シェアハウス桜山!
明日10月23日(日)、1回目のマーケットを開く。
さて・・・・どうなることやら・・・。
タロット占い、チョークアート、
マクラメ・アクセサリー、天然石アクセサリー
フェルト・スィーツと多彩!
私は、ビールでも飲んで、眺めてよぅ〜。

名古屋グルメ選手権
2011.10.23(日)まで。
開催時間は
平日: 16:00-21:00
土日: 11:00-21:00
まず、チケットを買う。

取り敢えず、 生ビール & うなぎ 。

ナディア・パークの南。
矢場公園。

監督/脚本:ポール・ハギス
主演:ラッセル・クロウ
ポール・ハギスはクリント・イーストウッド監督
「ミリオンダラー・ベイビー」で脚本を手がけている。
興味深い。
フランス映画「すべて彼女のために」のリメイク版。
残念ながら見逃した映画をリメイク版だが、ラッセル・クロウ主演で
見ることが出来たのは幸運だ。
「グラディエーター」の男臭いラッセル・クロウには食指は動かないが、
「プロヴァンスの贈り物」の軽妙な演技に魅力を感じる。
この「スリーデイズ」では、教師として、
静かな、ごく平凡な日常生活を送る人である。
似合っている。
ラッセル・クロウは汗臭い男っぽいイメージより、
感情を100%表に出さない、押さえた役作りの方が好み。
街でチンピラにボコボコにされてしまう頼りなげな役があう。
話は、平和な日々を送る家庭。
妻がある日、突然、警察に逮捕され投獄される。
数年間の裁判の結果、有罪が確定、控訴も棄却される。
妻は絶望に耐えられず、自殺を図る。
その時、ラッセル・クロウは脱獄を決意する。
脱獄計画を組み立てていく準備作業の描写は、
派手なアクションではないが、スリリング。
脱獄準備が整わないうちに、
妻が長期監獄に移送されることが決まった。
残された時間は、3日間。
脱獄、実行。
追う黒人・刑事役はレニー・ジェームス。燻し銀である。
周到な計画は、予定外の出来事で、狂いはじめる。
刑事からの逃亡劇は、手に汗握る。
ぐいぐい話に引き込まれていく。
最後のどんでん返しには、やられました。
お見事です。
見事な手腕、映画造りの職人技を見た。

キャプテン・アメリカ。
監督:ジョー・ジョンストン
主演:クリス・エヴァンス
勧善懲悪、単純明快。
アメリカン・コミック原作。
もう、これだけで映画評論家には受けない。
採点が低いのは、仕方ないか・・・。
でも、私は、
この屈託のなさ、無邪気な正義感が、
いま、堪らなく心地よい。
主演はファンタスティック・フォーで空飛ぶ火の玉になっていた。
アメ・コミづいている。
恋人役のヘイリー・アトウェル、伸び盛りの女優。
今後、良い役が廻ってきそうな予感。
話は、難しいこと一切無し、
この世に割り切れないモノ無し、
水戸黄門、大岡越前、・・・。
あ、そうそう、エンドロールが終わってから、
お楽しみがあります。
最後まで、席を立たないでみてやって下さい。
じゃん、じゃん。
監督:ロマン・ポランスキー
原作:ロバート・ハリス「ゴーストライター」講談社文庫
元・英首相のゴーストライターが罠に陥る。
イラク戦争を境に人気を失った英国首相の自伝代筆を引き継いだ作家役を、
ユアン・マクレガーが演じている。
売れない作家を、実に自然体で演じている。
本当に、頼りなさそうなのは「地」なのかと、勘ぐりたくなるほど・・・。
英国作家と言えば「寒い国から帰ってきたスパイ」のジョン・ル・カレを思い起こす。
数年前に映画化された「ナイロビの蜂」も重々しい題材だった。
細部を、一つ一つ積み上げながら、話が進む。
沈着に検証を進めるような慎重さは、英国作家に共通するのだろうか。
その部分で、話の展開が重いと感じる人がいるかもしれない。
前任者のゴーストライターの怪訝な死。
CIAが絡む、米英の陰謀がスリリングだ〜。
ど派手なカーチェイスやアクションは、ないが、
張り詰めた緊張感で、目が離せなくなる。
気持ち良く楽しめた。
原作:ロバート・ハリス「ゴーストライター」講談社文庫
元・英首相のゴーストライターが罠に陥る。
イラク戦争を境に人気を失った英国首相の自伝代筆を引き継いだ作家役を、
ユアン・マクレガーが演じている。
売れない作家を、実に自然体で演じている。
本当に、頼りなさそうなのは「地」なのかと、勘ぐりたくなるほど・・・。
英国作家と言えば「寒い国から帰ってきたスパイ」のジョン・ル・カレを思い起こす。
数年前に映画化された「ナイロビの蜂」も重々しい題材だった。
細部を、一つ一つ積み上げながら、話が進む。
沈着に検証を進めるような慎重さは、英国作家に共通するのだろうか。
その部分で、話の展開が重いと感じる人がいるかもしれない。
前任者のゴーストライターの怪訝な死。
CIAが絡む、米英の陰謀がスリリングだ〜。
ど派手なカーチェイスやアクションは、ないが、
張り詰めた緊張感で、目が離せなくなる。
気持ち良く楽しめた。

日時:10月23日(日)
10時〜15時30分
世界に一つ、瑞々しい感性、
手の温もりが形に・・・を展示。
ひょっとたら、 即売するかも・・・。
出品作家さんの紹介:
● 橋富 友美 (チョークアート)
http://www.yumi-chalkart.com/
● ここな (フェルトスイーツ)
http://m-4664716d603dcb00-m.cocolog-nifty.com/blog/
● 生方友恵(マクラメ・アクセサリー)
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001696958173
● 正木彩子(木の小物)
チョークアート出品作家は、あと2〜3人増えます。
夜が更ければ、
美酒にジャズ。

オーストリアに住むユダヤ人画商一家が所有する世界的な名画、
ミケランジェロを巡り、ナチスとの緊迫した命がけの駆け引きを描く。
窮地から逃れるため、家族が一丸となる。
話しは、意外な逆転、逆転・・。
あらすじ展開の、速度感、
思いもつかぬ切り返し、見事・拍手!
本編の最後は、爽快・痛快。
悲惨な歴史を軽妙な切り口でサスペンスに仕立てた。
見事な腕前、洗練された知性に脱帽。
(伏見・ミリオン座で見ました)
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